
W2(ダブリューツー)とは、パーソナルトレーニング×痩身エステを1つの店舗で受けられる女性専用のパーソナルジムです。関西・関東・九州の主要駅前に8店舗を展開しています。
- パーソナルジムは通いたいけれど、20万・30万円は出せない人
- 筋トレだけでは落ちにくい部分を、エステでもケアしたい人
- 月々いくらかかるのかを、契約前にきっちり把握しておきたい人
W2の看板になっているのが、1回2,900円(税込)というパーソナルジムの常識を外した価格。ライザップの1回あたりが約23,900円ですから、桁がひとつ違います。
ただ、その安さゆえに「本当にこの金額で収まるの?」「あとから請求されない?」と身構えてしまいますよね。実際、検索窓には「料金」と並んで「支払い方法」「退会」といったキーワードが出てくるのも気になりますよね。
この記事では、公式の料金表と大手ジムの実費用を並べたうえで、支払い方法・退会条件・総額がどう動くのかを、体験者の記録も交えて整理していきます。
W2パーソナルジムの料金は本当に安い?まず内訳を分解する
W2の料金は「コース料金+月会費+オプション」の3層構造になっています。安く見える部分と、あとから足される部分がはっきり分かれているタイプ。ここを分けて理解しておくと、体験でどんな見積もりを出されても慌てずに済みます。
60日集中コースの基本料金
軸になるのが「60日集中ダイエット・ボディメイクコース」です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 無料(キャンペーン適用時) |
| パーソナルトレーニング 50分×8回/月 | 25,520円 |
| 月会費 | 4,180円 |
| 月あたり合計 | 29,700円 |
※2026年9月時点の公式サイト記載。内容は変更される場合があります。
1回あたり2,900円という表記は、この8回コース23,200円(税抜)を回数で割った数字。実際には月会費4,180円が上に乗るので、実質の1回単価は約3,713円になります。ここは最初に押さえておきたいところ。
とはいえ月会費にはウェア・シューズ・タオルのレンタルが含まれているので、手ぶらで通える分と考えれば納得感はあります。個人的に、仕事帰りに荷物を増やさなくていいのは継続率にかなり効く要素だと思います。
食事管理と痩身エステのオプション
基本料金とは別に、大きなオプションが2つ。
食事管理は月2,900円(税込3,190円)。60日集中プログラムの適用条件としては食事管理が必須です。
痩身エステは月2回分で15,600円(税込17,160円)。キャビテーションやラジオ波を使う施術で、これはあくまで任意です。体重を落とすのが目的なら基本形だけで足りますし、サイズダウンを急ぎたい人だけが足せばいいオプション。
2ヶ月・6ヶ月の総額シミュレーション
組み合わせごとに、実際いくらになるのかを出しておきます。
| プラン構成 | 2ヶ月総額(税込) |
|---|---|
| 基本のみ(トレーニング+月会費) | 59,400円 |
| +食事管理 | 65,780円 |
| +食事管理+エステ | 100,100円 |
※2026年9月時点の公式料金から算出した目安です。
フルオプションでも10万円ほど。これは正直、パーソナルジムとしてはかなり抑えられている水準です。
ただし注意点がひとつ。この価格は「一定期間通い続けること」を前提にした割引価格である、という点です。ここは退会の章で詳しく触れます。
大手パーソナルジムの平均費用と比較すると
「高いのか安いのか」は、比較対象がないと判断できませんよね。2ヶ月16回という同じ条件で並べてみます。
| ジム | 2ヶ月16回の総額(税込) | 1回あたり | 指導形態 |
|---|---|---|---|
| W2 | 59,400円(基本のみ) | 約3,713円 | AIマシン主導・トレーナー同伴は任意 |
| ライザップ BASIC | 382,800円(入会金55,000円込) | 23,925円 | 完全マンツーマン |
| パーソナルジム相場 | 20万〜35万円 | 12,500〜22,000円 | 完全マンツーマンが主流 |
※ライザップの数値は公式料金プランページの記載(2026年9月時点)。相場は複数の業界メディアの公開データによる目安です。
差は約6分の1。エステと食事管理をフルに付けた10万円でも、相場の半分以下に収まります。
この差がどこから来ているかというと、品質を落としているわけではなく、指導のかたちが違うからというのが実際のところ。W2はAI連動マシンが負荷や座席位置を自動設定するため、トレーナーが常時横に張り付く必要がない設計になっています。その人件費分がそのまま価格に反映されている、という構造です。
裏を返せば、「毎回マンツーマンで見てほしい」という人が求めるものとは別物ということでもあります。安さの理由に納得できるかどうかが、最初の分かれ目になりますね。
W2パーソナルジムの支払い方法はどうなっている?
料金の次に気になるのが決済まわり。ここは公式サイトに詳細な記載がないため、確定情報として断言できない部分があります。分かる範囲と、確認すべき範囲を分けて書きます。
対応している決済手段
W2はクレジットカード・銀行口座の自動引き落とし・現金に対応しています。
月会費が発生するサブスク型の料金体系なので、カードか口座振替での継続課金が基本になるので銀行口座かクレジットカードが必須です。使いたい決済手段が決まっている場合は、体験時に確認しておくのが確実です。
初期費用と毎月の引き落としタイミング
入会金無料キャンペーンが適用されれば、初期費用として大きなまとまった額を用意する必要はありません。ここは一括で30万円超を求められる大手との大きな違いで、心理的なハードルはかなり低いと思います。
分割・ローンの扱い
ライザップなどは最大60回の分割払い(信販会社のローン)に対応していますが、W2は月額制でそもそも総額が10万円以下に収まるため、ローンを組む前提のサービスではありません。
毎月2〜3万円台を継続的に払える人向けの設計、と捉えるのが正確です。一括で大金を用意するより、家計に組み込みやすいタイプではありますね。
W2の料金が合う人・合わない人
- 半年以上、腰を据えて続ける前提で考えられる人
- 一括で数十万円を用意するより、月2〜3万円を継続するほうが払いやすい人
- トレーニングだけでなく、エステにもお金をかける予定があった人
- ジムとエステを別々に契約するより、1店舗にまとめたい人
- 2ヶ月だけ短期集中で仕上げて、きれいに卒業したい人
- 完全マンツーマンでないと納得できない人
- 契約に期間の縛りがあること自体がストレスになる人
- オプションの提案を断るのが苦手な人
後半に当てはまる方は、無理にW2に合わせる必要はありません。短期集中型なら返金保証のある大手のほうが精神的に楽ですし、マンツーマン重視なら女性専用の完全個室ジムを選ぶほうが満足度は高いはずです。
ジム選びは優劣ではなく相性の問題なので、ここは正直に切ったほうがお互いのためだと思います。
まとめ:W2の料金は「半年通う前提」なら破格、短期なら割高
W2の料金を整理すると、こうなります。
- 月あたり税込29,700円、2ヶ月で59,400円
- 相場20万〜35万円に比べると格安
- ライザップ382,800円と比べれば圧倒的に安い
- 安さの理由はAI連動マシンによる指導コストの圧縮
- 支払いは月額制なので、まとまった初期費用も不要
一方で、この価格は継続を前提にした割引価格で、6ヶ月以内に辞めると割引が外れ、1回あたりの単価は倍以上に跳ね上がる可能性があるので注意が必要です。
6ヶ月じっくり時間をかけて自分のカラダと向き合っていきたい方には、筋トレと痩身エステ両方できるW2はマッチング度がかなり高いです。「今すぐ会員になりたい!」という思いを抑えて、まずは無料体験&カウンセリングを予約しましょう。
0円で、ウェア・シューズ・タオルは無料レンタルできるので、学校や仕事帰りでも気軽に試せます。






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