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【2026年最新】ドクターストレッチは健康保険と医療費控除の対象?国税庁基準で解説!

ドクターストレッチで「健康保険」は使えない

結論から言うとドクターストレッチに、健康保険は使えません。料金は全額、自分で払うことになります。

え、体の痛みをみてもらうのになんで?

理由はとてもシンプルです。ドクターストレッチは病院ではないからです。

健康保険が使えるのは、お医者さんの診察や治療、それと国が認めた資格を持つ人が行う一部の施術だけ。ストレッチ専門店は、そのどちらにも入りません。

しかしそれでも、ドクターストレッチは世界に300店舗以上ある専門店、店舗数業界No.1です。「健康保険が使えないのになぜこれほどまでに支持されるのか?」という点も解説します。

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目次

実は、整骨院でも保険は使えない健康保険

「じゃあ整骨院に行こう」

そう考えた方に、知っておいてほしいことがあります。

整骨院でも、肩こりや筋肉の疲れには保険が使えません。

これは厚生労働省がはっきり決めていることです。

整骨院で保険が適用されるケース
  • 骨折
  • 脱臼
  • 打撲
  • ねんざ
  • 肉離れ

整骨院で保険が使えるのは、ケガの原因がはっきりしている場合だけ。厚生労働省公式HPにも「単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません」と書かれています。

ちなみに、五十肩も対象外です。

つまり、デスクワークの肩こりやなんとなく続く腰の重さなら、整骨院に行っても、その分は自腹になってしまいます。

ドクターストレッチでは医療費控除も使えない

医療費控除は「1年間に払った医療費が多いとき、税金が少し安くなる仕組み」のこと。

残念ながら医療費控除も、ドクターストレッチでは使えません。

国税庁のルールを見てみましょう。整体やマッサージの料金で医療費控除が使えるのは、次の2つを両方クリアしたときだけです。

医療費控除が使える条件
  • 施術師が「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」のどれかの国家資格保有者
  • 目的が「治療」であり「疲れを癒す」や「体調を整える」ではないこと

ドクターストレッチのトレーナーは、180時間の研修とテストに合格したプロです。ただしこれは運営会社独自の認定で、上に挙げたような国家資格ではありません。また目的も治療ではなく、体を整えることです。

そのため、2つの条件のどちらも当てはまらないので医療費控除は対象外です。

ちなみに、医療費控除は「払ったお金が戻ってくる制度」ではありません。1年間の医療費が10万円を超えた分だけ、税金の計算から引いてもらえる制度です。

仮に使えたとしても、戻る額はそこまで大きくないというのが実情です。

もっと詳しく知りたい場合は最寄りの税務署に聞くのが一番確実です。

健康保険も医療費控除も使えないのに人気のわけ

なんで健康保険が使えないのにドクターストレッチは人気なの?

ドクターストレッチは2010年にスタートして、いま世界に300店舗以上あります。業界で店舗数No.1です。

保険が1円も効かないのに、です。

しかしが逆にいえば健康保険が使えないからここまで人気になったと言えます。

実は、健康保険を使う治療には、決まりごとが多くあります。

健康保険のルールは厳しい

使える時間も、できる内容も、制度で細かく決められています。だから接骨院に行っても10分くらい電気を当てて、少しほぐして終わりで、「その日は楽になるけど、また戻る」ということも。

しかも肩こりの場合、そもそも保険が使えないんです。

ドクターストレッチの60分コースには、悩みを聞く時間、ストレッチ、そして家でできるストレッチの指導まで入っています。

「なぜそこが痛くなるのか」を探して、その日だけ楽にするのではなく、戻りにくい体をつくる。時間をかけられるのは、保険の枠に縛られていないからです。

病院(整形外科に行くべきケース
  • 転んでケガをした
  • ぶつけた
  • ひねった
  • 急に激しく痛くなった
  • しびれがある
  • 熱を帯びている

こういうときは整形外科です。保険が使えるので安く済みますし、なにより安全です。保険で済むことを、わざわざ自腹でやる必要はありません。

ドクターストレッチが向いているのは、こんな人です。

ドクターストレッチが向いている人
  • 病院で「異常なし」と言われたのにまだつらい人
  • 肩こりや腰の重さを、根っこから変えたい人
  • デスクワークや子育てで、姿勢がくずれてきた人
  • スポーツでもっと動けるようになりたい人

ドクターストレッチの口コミを見ていると、特にデスクワークの会社員に人気です。日々のパソコン業務で強張った体のケアとして、ドクターストレッチは良い投資だと思います。

ドクターストレッチに安く通う5つの方法

保険が使えないぶん、通い方でけっこう変わります。まず料金を見てみましょう。

コース2回目以降初回限定
40分(上半身か下半身)5,940円
60分(全身)8,910円平日3,300円 / 土日4,950円
80分(全身+2か所)11,880円平日4,400円 / 土日6,600円
100分(全身+4か所)14,850円平日5,500円 / 土日8,250円
1. 初回は「平日」に行く

60分が平日3,300円、土日4,950円。曜日を変えるだけで1,650円違います。 まずここで、体に合うか、トレーナーと合うかを確かめてください。合わなければ、続けなくていいだけなので。

予約が必要なので、ネットか電話で取ってから行きましょう。予約なしで行くと初回価格は使えません。

👉 こちらの公式ページから初回体験予約ができます

2. 月2回以上通うなら「レギュラーメンバー」

月会費3,500円を払うと、60分が平日6,500円になります(平日13〜15時に行けば6,000円、土日祝は7,000円)。ふつうに払うと8,910円なので、平日なら1回2,410円安い。

計算するとこうです。月2回で会費のもとが取れて、月3回なら約3,700円お得。契約期間の縛りや、やめるときの違約金はありません。

3. 月1回以下なら、会員にならない

月1回だと、会費を入れて約1万円。ふつうに払うより高くなります。ここは冷静に、自分が本当に行ける回数から考えてください。

4. 指名料は調整できる

トレーナーを指名すると550円〜3,300円かかります。同じ人に見てもらえると体の変化を追ってもらえるので、続けるならおすすめです。ただ、お財布が厳しい月は安いランクにする、という選び方もできます。

5. 教わったストレッチを、家でやる

これが一番大切。

コースの中に「家でできるストレッチの指導」が入っているのは、持ち帰って続けてほしいからです。

ほぐれた状態を自分でキープできれば、来る回数そのものを減らせます。会社の福利厚生に提携が入っていることもあるので、あわせて調べてみてください。

まとめ:健康保険も医療費控除もできない人気のドクターストレッチ

ドクターストレッチに、保険は使えません。医療費控除も使えません。

でも、接骨院も同じです。慢性的な肩こりや腰の張りなら、整骨院に行ってもやっぱり自腹です。

  • ケガや原因のわからない痛みなら → 整形外科
  • ずっと続く不調や姿勢を変えたいなら → ドクターストレッチ

ドクターストレッチなら初回体験キャンペーン中で、平日60分ストレッチが3,300円で受けられます。

そこで一度、プロのトレーナーと共に、自分の体の状態を知ってみましょう。

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